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遠隔地の企業へ応募する際のポイントとは?

      2014/09/03

 転職を期に地元に戻る人や希望職種の条件などで、遠隔地の企業への転職を望んだ場合、どのようなポイントを踏まえて応募するのがいいのでしょうか。

 まず一番大切なのが、現地の状況を把握することです。これから住むことになるであろう土地の求人状況や業種の傾向、お給料などの勤務環境、さらに地元でない土地であれば交通手段までしっかりと下調べしておく必要があります。遠ければ遠いほど何度も行くのは難しいでしょうから、このあたりは抜かりなくしておくと安心です。

 その上でこの土地で暮らすことに問題ない、この土地でこの会社で働きたいんだ、ということをアピールするようにしましょう。また仕事をしながらの転職活動だと一人で全部動くのが難しいこともありますから、遠隔地の企業へ応募する際のポイントとしては、転職を斡旋してくれるような機関や企業を利用するのも手ですね。

【採用担当者が感じる遠隔地からの応募者に対する不安とは? 】
 遠隔地での転職では、新しい土地に新しい仕事にと、今までと全く違う環境に身を置くことになります。中高年の転職の場合は特に今までの会社や土地でのやり方に慣れていることが多いでしょうから、採用担当者はそういった環境に早く馴染んでくれるだろうかという点が特に気がかりなのだそうです。もちろん企業によって違いがありますので、参考程度にされてください。

 また、せっかく採用してもそのような理由で辞められてしまっては大変です。そして遠隔地ということで、面接にきちんと来てくれるのだろうか、途中で連絡が取れなくなったりしないだろうかという所も、企業側は不安に思っています。

 そして採用後に辞退さてしまうことも不安な点と言われていますので、採用してもらえたら必ずこの会社で働きたいという意思を前面に出しておくと良いかも知れません。意志を上手に伝えると好印象でもあります。

 遠隔地への企業への応募は、現地にすでに住んでいる転職希望者との戦いにもなります。なぜこの会社で働きたいのか、というところはもちろん、それに加えてなぜこの土地で働きたいのかという明確な理由も答えられるようにしておきましょう。

 - 差をつける転職活動

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