中高年の転職サイト選びのコツ!ベストな求人情報の見つけ方

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転職に有利な人材と不利な人材

   

転職に有利な人材とは?

 転職活動がうまくいく人には共通点があるようです。

 ・情報収集が巧い   
 ・自分の転職市場価値を知っている
 ・自己分析がしっかりしている
 ・褒めるのが巧い

 転職を決めたら転職サイトやエージェントを利用して、自分が応募できる企業に関する情報収集をしている等、ライバルより行動が早いことがとても大切です。また応募書類を送ってもよい企業と送っても無駄な企業の区別がついている人は転職活動を上手くこなせる可能性が高くなり無駄がないのです。自分を採用する見込みのない企業にアタックしても時間の無駄使いになってしまいます。

 その他にも、自分が相手の会社にどのような貢献ができるかという予測を素早く正確に出せる人材であること、それをきちんと面接の場で伝えられることが重要です。中高年の転職活動では、即戦力であることを求められますから、自分がこの会社に入社したらどのような利益を会社にもたらすことができるか?自己PRができなければ採用されません。

 職場で最も重要視される「コミュニケーション能力」ですが、周囲の人をいつもいい気分にさせることを楽しめる人間かどうかということです。面接の場に呼ばれても、「狭いオフィスですね」と言う人よりは、「駅から近くてすぐに分かりました」と言うような人のほうが感じがいいですよね。

転職に不利な人材とは?

 ・転職回数が多い
 ・人間関係で前職を辞めた
 ・年齢が高い
 ・やる気が感じられない

 どこの会社でも基本的に長く安定して働いてくれる人材を求めているので、転職回数が目立って多い人はそれだけで不利になるのは仕方がありません。“うちの会社に入ってもすぐに辞めてしまうのでは・・・”と思われると面接も盛り上がりませんよね。そうならないためにもなぜその会社に応募したのか?目的意識をはっきりさせましょう。

 会社を辞めた理由で一番多いのが「人間関係」。前職で嫌な人間関係から逃げたような男女は、また転職先でも我慢が続かないのではないかと思われることもあります。

 転職サイトやハローワークなどの求人はほとんどが30代くらいまでの層を対象にしています。中高年を採用したいという求人も増えてはいますが、若い人と張り合った場合、どうしても不利になる面もあります。一番重要なのは、面接の場はもちろんのこと、転職サイト等のプロフィールを読んでいてもやる気が感じられない文章を書く人はその時点で不利になるので注意しましょう。

 - 転職成功法

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